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両陛下、パラリンピック選手と茶会(時事通信)

 天皇、皇后両陛下は27日午後、バンクーバー冬季パラリンピックの入賞者ら38人を招き、皇居・宮殿で茶会を開かれた。
 天皇陛下は「皆さんの努力は障害者はもとより、多くの人々に深い感動や励ましを与えたことと信じます」とあいさつ。その後、両陛下は選手一人一人と歓談した。
 金メダル2個を獲得したノルディックスキーの新田佳浩選手(29)は茶会後、「祖母が亡くなり肩を落としていた祖父にメダルを掛けることができてよかったと言ったら、両陛下から『本当によかったですね』と言っていただいた。4年後も連覇を目標に頑張りたい」と話した。 

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つけて車検はずして納車…排ガス浄化装置詐欺(読売新聞)

 神奈川県警栄署は、藤沢市大鋸、自動車修理会社社長、伊藤明浩被告(49)(覚せい剤取締法違反で起訴)を詐欺容疑で17日に再逮捕する方針を固めた。

 ディーゼル車の排ガス浄化装置をいったん取り付けて車検を通した後、取り外してトラックを返す手口。車検申請書類には浄化装置のシリアルナンバー(個体識別番号)を記載する必要がないため、使い回しが可能で、伊藤被告は、装置2台を使い回していたという。

 捜査関係者によると、伊藤被告は2007年4月、横浜市南区の運送会社からディーゼル車のトラック3台の車検の更新を請け負った際、排ガス浄化装置を新たに取り付けると偽り、現金約300万円をだまし取った疑い。

 装置の一般的な価格は1台150〜170万円だが、伊藤被告は、格安販売のチラシをファクスで送って車検を請け負っていた。県警は、同社を含む運送会社少なくとも4社が総額1000万円近い被害を受けたとみて調べている。

 ディーゼル車の排ガス抑制を目的とした自動車NOx・PM法は02年に施行され、東京や大阪、神奈川など8都府県で規制地域を指定し、排出基準を超えるトラックやバスなどの使用を禁じている。

 同法施行前から使われているディーゼル車は新車登録から8〜12年間設置が猶予される。被害に遭った運送会社は設置期限が迫り、設置を依頼したという。

 伊藤被告は3月に警視庁、4月に県警に覚せい剤取締法違反で逮捕され、5月に横浜地裁に起訴された。

 国土交通省環境課の担当者は「このような詐欺は聞いたことがない。使い回しは想定外で、相次ぐようであれば、対策を検討する」と話している。

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